申し訳ございません。
ブログも占いもお休みがちでした。

お休みの理由として、今月に入って手術をしました。
場所は鼻。
春になると酷い花粉症に悩まされていたのですが、ここ数年花粉の時期でなくともグズグズが続いたり息苦しかったり…。
そんな折に同じく鼻に不快を感じていた妹が、副鼻腔炎の診断を医師にされたので私も慌てて病院に駆け込んだところ鼻の中の粘膜がパンパンに腫れ上がっていてる始末。

息苦しい理由が分かれば、こっちのもの。
「もう、キレイサッパリ取り除いてください!」
とお願いし、2ヶ月後に手術日が設定されました。
「全身麻酔だし、手術自体も1時間かからないで終わるって言うし♪〜(´ε` )大したことナイナイ」
そんな感じで、調子に乗って手術日まで過ごしておりました。

当日、手術台にあがり心電図、血圧、点滴、酸素マスクなどなど四方八方から沢山の手が伸びてきた時に
「こっ…怖い!!やっぱりヤメたい〜!」
と感じた瞬間にもう意識はなく、意識が戻ってきた時には手術が終わってました。
全身麻酔ってスゴイ…!

今回の手術は
・経鼻腔的翼突管神経切除
・粘膜下下鼻甲介骨切除
で、鼻の中には、右3本・左2本の長い“うどん”の様な太さの7センチ位の綿が止血のために詰められてます。
(ちなみに副鼻腔炎の妹は、右6本、左4本だったそうです。)

手術後はとにかく寒気が酷く、自宅から持参した
モッコモコの靴下↓
とっても役に立ちました。

手術後自宅で療養していたのですが、想像を絶する辛さでした。
鼻に入れた綿を取ってもらえるのは手術から、一週間後。
それまでは、口呼吸。鼻からは、ビタイチ呼吸はできません。
常に溺れているような状態。

術後2日間は鼻血が止まらず、鼻の穴の下に何重にも折ったガーゼをそえてテーピング。
酷い時は30分毎にガーゼを取り替えねばなりませんでしたから、テーピングをしていた頬の部分は皮膚が薄くなりかぶれてしまう始末。
食事も口呼吸なので、お腹は減るけれども食事が大変なので食べる気にならず…。
眠ると2時間に1回は、喉がカラカラで目が覚めてしまう…の繰り返し。

術後3日目には昼間のOL業を復帰しましたが睡眠がほとんど取れておりませんから、これから同じような手術をされる方は、可能であるならば鼻の中の綿を取ってもらってからの社会復帰がおすすめです。
 
鼻の中の綿が取れるまでは、
「手術しなきゃ良かったー(TдT)ぐるじー」
とピーピー何度も悔いましたが、ようやく綿が取れたら
「カ ・ イ ・ カ ・ ン !」(古いですね…。すみません。)
でした。
(…とは言え綿を取る時は、非常に痛く泣きました by 40歳冬)

鼻ってこんなに通るんですね!!
正直まだ傷跡が塞がっていないので完全体ではないそうなのですが、手術前と比べたら格段の差!!
吸い込みが良すぎて、鼻の穴の中が痛いくらいです。

はてさて花粉の時期になったらどうなることやら?

調子もよくなりましたから、来月からモリモリ働く…はず…です。


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